ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



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聖地便り ~番外編~ :: 2012/01/30(Mon)





さて、夫の旅写真を借りての「聖地便り」最終回です。

慣れないことなんかを書くと肩が凝ってしまいました・・苦笑



最後は息抜きの写真で。




らくだ


らくだ




アラビアンナイトを思い起こさせるような装飾。

らくだ2




ニホン猿ならぬアラビアン猿

岩サル




巡礼の観光客が多いので、とても賢く危険なのだそう。

さる2




人からペットボトルを奪い、蓋を開けて飲むのですって。
しかも飲んだ後は蓋を閉めるらしい。

さる





カメラ目線の猫。可愛い。

猫






やっぱりどこにいても、動物の姿って和みます。

ねこ2






フレッシュ・ナツメヤシ。
これが真っ黒なドライ・ナツメヤシに変わります。

ナツメヤシ


食べてみたいわ。





そして、「ケンタッキー」

ケンタッキ


「こんなところにも進出しているのね」と思うと同時に

「あぁ、やっぱり並ぶ場所も男女別かぁ」と・・





ちなみにこの石油産油国でのガソリン、いくらだと思いますか?

1ℓ=5円ですって!


税金も無く教育費・医療費も無料らしいです。






*************************



そして、私が何よりも驚いたのが「香り」

          ↓↓また長くなってしまいました・・汗  興味のある方はどうぞ。


夫がいい香りを漂わせながら帰ってきたと以前も書きました。

私は免税店なんかで香水を振り掛けてきたかと思ったんです。
自然な感じの香りでふんわりと一日経ってから消えました。
「なんだろう」と思っていました。



ムハンマドはバラの香りを愛していて、その香りを常に身につけていたらしいのですが
夫の行った「ヒーラの洞穴」「サウルの洞穴」「ムハンマドの家」
不思議な事に全て同じ香りがするのですって。バラの香りかどうかは定かではありませんが。

その話を夫から聞いて「その香りかも」と思いました。



でも、いくらその香りを常に預言者が漂わせていたのでも
1400年も前の香りが洞穴に残るとは思えないし.
(誰もいないときに岩に匂いをふきかける? それとも匂いの岩?)

それに旅をした国の香りを家まで持って帰れるとも思えない。
(例えば、韓国で食べたキムチの匂いを日本の家まで漂っているかと考えて・・)





と、「不思議な香りがあった」ということを家に訪れた夫の友人の奥さんに話したんです。





そうしたら奥さんが目に涙を浮かべて
「それはムハンマドの香りね」と感動して今にも泣き出しそうになるんです。

私はその涙を見て「なんて純粋な人なんだ」と
その姿に胸を打たれて目頭が熱くなってしまいました。
私なんて超常現象ぐらいにしか捉えていなかったのに・・



奥さんによると、巡礼に訪れた者は必ずいい香りに包まれて帰ってくるのだそうです。




科学的に証明しようとすればできるものかもしれませんが
「神や預言者を愛する気持ち」はそういうもので測ってはいけないと
奥さんを見て思ってしまいました。





宗教とは本当に深いものです。









と、こんな感じの非日常の聖地便りでした。

次回からは日常をまた綴っていきます。










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テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 宗教
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comment

目の前で、猿がペットボトルを開け閉めをしてるの
見てみたい!
頭いいですね、お猿さん。

香りのお話。
不思議ですが、そういうことってあるんでしょうね。
ちょっと鳥肌がたつような。。。
  1. 2012/02/01(Wed) 23:25:52 |
  2. URL |
  3. cinicini #-
  4. [ 編集 ]

ciniciniさん

私も猿がペットボトルの蓋を閉めるところを想像して
クスッと一人で笑ってしまいました。
開けるのは簡単な気がしますが、閉めるのって
閉める理由がないと閉めないですよね 笑

香りは本当に不思議でした。それにとてもいい香り。
こういう不思議な現象で信仰する気持ちも更に強くなるのでしょうね。
  1. 2012/02/02(Thu) 10:26:10 |
  2. URL |
  3. hisosari #-
  4. [ 編集 ]

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