ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



* 咳止めに * :: 2017/02/17(Fri)





我が家は娘が風邪薬の使用を制限されているため
息子にはそういった制限はないけれど
薬自体あまり与えたくないので
家族みんな風邪薬は飲みません。


結局風邪薬なんて気休めですしね。
あとはトルコの民間療法にならって
蜂蜜舐めさせたり、ハーブティに頼ったりでだいたい風邪薬を飲んでも
飲まなくても同じくらいの期間で治っていきます。


今年は夫が手術をしたために
家の中には感染症持ち込みは厳重警戒でした。

いろいろ注意していてもそれでも子供が風邪っぽく咳をしたりということが
ありましたが、そんな時に活躍したのがコレ。



「タイムシロップ」

DSC_835999.jpg



病院で処方される薬ではなく、なんて言うのでしょう・・
ハーブの子供用シロップです。

タイムは喉によく効くのを実感しているので
うちでもタイムティーとしてよく飲みますけど
Cpicon トルコのハーブティー☆タイムティー by hisosari
子供にも飲ませたいけれど飲みづらくて飲まないんですよね。


これなら苦味も多少ありますが甘味もあって濃縮されているので
ペロッと一口で終わり。



乾いた咳や痰が絡んだ咳を沈めてくれます。
もちろん劇的に!!ってことは無いのですが
和らげてくれます。


化学薬品の咳止めで無理に咳を止めるのではなく
自然のハーブの効能を用いて症状を緩和させてくれるので
もっと安心して飲ませられます。


来週は20度近くに気温が上がる日もあるようで、
少しずつ暖かくなり春の訪れが近づいてる気配です。

まだ冬が終わったとは言えないけれど
息子はこの冬、このタイムシロップにもお世話になり
一度も寝込むような風邪もなく学校も休まず冬を越せそうかな~。


子供用のシロップですが
大人でも分量調節すれば役に立つかなと思います。 ※妊娠授乳中は注意







 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 子育て
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<チョコ風味トルココーヒー | top | サクサク♪ヘリムチーズフライ>>


comment

No title

こんなシロップがあるんですね~!
いい情報有難うございます!

昔、薬局でバイトをしていたことがありますので、
咳止めはやはりいいとは思っていません。
微量の麻薬成分が入っていますので、
栄養ドリンクのように1本丸ごと飲む外国人が
毎日買いに来ていました。
市販薬でも鎮痛剤や咳止めなど、大量摂取すると
中毒になってしまいますので、用量を守っていたら
大丈夫ですが、なるべくならお世話になりたくないです。
風邪はウィルスですしね。

しかし、長男が幼稚園児のとき、
気管支が強くなくて、風邪気味になるとすぐ咳き込んでいたので、
しかたなく咳止めシロップにお世話になっていました。
今ではすっかり強くなって、次男坊もあまり風邪を引かないほうで
助かっていますが、つい先日少しゴホゴホしたりしていたので
そういうときに、このシロップが役立ちそうですね!

オリーブ茶、今冬の息子たちの学校用水筒に入れて愛用中です!
またいいものありましたら、教えてくださいね~!
  1. 2017/02/17(Fri) 18:38:25 |
  2. URL |
  3. 赤鬼 #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

赤鬼さん

うちはね、娘が常用している薬が風邪薬禁止なので
もう風邪は自力で治すしかないんです。
だからオリーブ茶にもそうですけど健康管理情報へのアンテナは
常にはっています 笑
なるべく自然のもので治ってもらうように心がけています。
このタイムシロップ、なかなかいい感じで咳を沈めてくれたので
娘も息子もお世話になっていますよ。タイムティーだと量を飲ませるのが
大変ですが、シロップだと一口で終わるところが便利です。
これは薬ではないので咳が少し出てきたかなってくらいの時でも、
飲ませてあげられますしね。家に一本置いてあってもいいかと思いますよ。

栄養ドリンクのように一本丸ごと・・恐ろしいですね 苦笑
この間娘が入院した時に隣に15歳くらいの女の子が隣だったんですけどね
鎮痛剤の乱用で急性薬物中毒で意識不明になっていました。
大きくなると自分で飲んだりしますから・・
子供達には薬の使い方などしっかり教えなきゃって思いましたね。
トルコって日数分の必要な量の薬を計らず、箱ごと処方するから
同じ薬が何個もあったり薬だらけになったりしませんか?
ついダラダラ置いてしまいがちだけど、きっちり断捨離しなきゃいけないですね。
  1. 2017/02/21(Tue) 10:41:12 |
  2. URL |
  3. hisosari #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bursa.blog.fc2.com/tb.php/403-15ce0e84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)