ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



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夕暮れのペルゲ遺跡 :: 2016/08/16(Tue)





陽も傾き始めた夕暮れ時のペルゲ遺跡を観光です。


ペルゲ遺跡、本当に広~いです。
1時間では見尽くせないほど。


私たちが入ったのは閉館1時間前。
「最低2時間はかかるけど、あなたたちが帰るころには
 私たちはみんな帰ってるけどいい?」と聞く入場ゲートのおじさん。


逆に、「え?誰もいなくても見ていいの?」

As you like 式。
さすがトルコの観光地です 笑




DSC_716999.jpg




大劇場は時間の関係で閉められていましたが
日差しが弱まっているので歩きやすいちょうどいい時間帯でした。
観光客は私たちが入り口で一人すれ違っただけで
最後まで誰もいませんでした。





DSC_720666.jpg




これはハマムの跡なんですって。
地下の部分がこんな造りになっているなんて。



DSC_718333.jpg




もうね、誰~もいないので本当に自由気ままに観れます。



DSC_718888.jpg



不思議ですね。
ここに都市があって人々の生活があって。
今は石だけしか残っていないけれどその匂いが残っていて。

浪漫です。



DSC_720333.jpg



夫です。ブログ初登場だと思います。
夕日を背に受け、蘇りました。


お手洗いは入り口くらいにしか見かけなかったので たぶん
何時間も歩くとなると大変なのですが
子供や男の人は遺跡に囲まれて古代と一つになるという手段もあり!?なほど
広々とゆったりとした遺跡群です 笑




DSC_719444.jpg




夕日に染まった遺跡もなかなかいいものです。



DSC_716444.jpg





大きいトカゲもたくさんいました。
あと、アリのような小さな赤い虫が無数にいたのですが
あれは何という名前の虫でしょうか・・ 



まだまだ放置中の遺跡もゴロゴロ転がって
本当にトルコの遺跡、終わることがないです。



帰りは予告通り館内の人は誰もいなく、
自分たちでゲートをくぐって遺跡を後にしました。






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テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

No title

陽が長い夏は夕方以降のそぞろ歩きが良いですね。
特に遺跡では。
ロマンに浸れます。^^

初登場の旦那様。お若い!
  1. 2016/08/20(Sat) 19:47:07 |
  2. URL |
  3. cinicini #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

夕日に染まった遺跡もなかなか味わいがありますね。
この時期、日中は日陰もないので暑さ対策が必要です。
何千年も前の人たちがどんなふうに生活していたか
イメージすると楽しいですよね~

夫、もう40過ぎているので若くないですよ 笑
この旅以降は登場させない予定です 笑
  1. 2016/08/22(Mon) 09:03:11 |
  2. URL |
  3. hisosari #-
  4. [ 編集 ]

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