ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



オリンポスとオリンピック :: 2016/08/12(Fri)





旅行から帰ってきた翌日から泊まりに来ている義兄と
ソファーでいびきをかいて寝ている夫を横に
毎晩二人でテレビにかじりついてオリンピック観戦しています。


外国でオリンピックなどの世界大会を見ると、
日本の選手が次に登場するここぞという場面で切り替わったり、
日本の試合が見れなかったり、もどかしいです。
こういう時は日本で観たいですね。

日本贔屓の義兄は「UCHIMURA~!!」と
覚えたての日本人の名前を叫びながら日本を応援。
トルコ人に珍しくオリンピックを一緒に楽しんでいます。 夫は興味ない派
昨日の体操女子の個人総合も夜な夜な二人で興奮。 アメリカ勢すごかったですよね。


さて、アンタルヤのオリンポスです。 無理やりくっつけて

深い山の道をずんずん進んで辿り着きます。
オリンポスはヨーロッパの人が多く、日本人にはあまり人気がないのだそう。
というか、あまり知れ渡ってないのかも。




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外国人が多いせいか
海辺でエフェスビールを片手に大っぴらに飲み歩く人や
ビール売りがビーチを練り歩いたりして、
トルコではないような光景でした。



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オリンポスもそうですが、アンタルヤって本当に風光明媚なところ。
気持ちがいいです。



DSC_710555.jpg




クライミングもできるんですって。



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もちろん遺跡も残っています。



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息子が
「アンネ~トンボだよ~!」と枝を持ってきました。



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「すごいじゃん!捕まえたの?」と聞いたら
「ううん、これ死んでるんだよ」って・・ 苦笑

日本の男の子、虫好きですからね・・


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サボテン食べました。



DSC_712000.jpg



私以外誰も試そうとしなかったけれど
美味しかったです。


写真は撮れませんでしたが
バックパッカーのような風貌の人がたくさんの場所です。
宿だか食堂のようなところもアジアのそんな一角を思い出させるような
トルコじゃないような風景。
あと、昔から燃え続けているという山の上の神の宿る?消えない火も
小さな子供連れだと難しそうなので行けませんでした。


オリンポス。
独身の方や大人の旅向けのスポットかなぁと思います。
もちろん私たちのような子連れもたくさんいましたけどね。



さて、今夜もオリンピック観戦。
サッカーとか夫にチャンネル変えられませんように。







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テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

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