ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



お家でラフマジュン :: 2016/06/02(Thu)





時々、無性に食べたくなるラフマジュン。


外で食べることもあるけれど
作った具をパン屋さんに持って行って焼いてもらい
家でゆっくり食べるのが一番美味しいです。


夫の故郷へ行くといつも義姉が指揮を執ってラフマジュンの具材づくりをし
パン屋に大量の具を持ち込み、毎度50枚以上のラフマジュンを焼いてもらい
近くに住む兄姉家族を呼んでみんなで一緒に食べます。


なので私の中で、ラフマジュンは外食というより
家庭料理というイメージが強いんです。




「ラフマジュン」

DSC_6048888.jpg




結婚当初、ラフマジュンが大きすぎて「2枚も食べられな~い」なんて
か弱い?こと言っていましたが、
そんなセリフが嘘のように軽くそれ以上クリアできるようになりました 苦笑


子供がまだいない頃、「こんな腕でどうやって子供を抱くの!食べなさい!」と
義母や義父に怒られていましたが、
今は誰からもそんな心配されることもなくなりました。
子供たちに負けず私もまだまだ成長中です 横に

余ったラフマジュンだって私は朝から食べます。
夫も夫の家族も誰一人朝っぱらから食べようとする人はいませんが・・

朝ラフマジュンも好きです。温めずに冷めた感じもいい♪


 
さて、ラマザンもいよいよ始まりますね。
今年は何家族呼ぶことになるかしら。
夫も週末帰って来るので、イフタール(断食明けの食事)に招待する人たちの
計画をしたいと思います。

断食明けの時間ピッタリに合わせて料理を間に合わせる
これ、ずっごくプレッシャーなんですよね。
あぁ・・何を作ろうか悩み中。






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