ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



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みんなでごはん :: 2013/08/16(Fri)




今年のバイラムに集まったのはフランスに住む義兄家族を除いた
夫の兄姉妹家族全員が勢ぞろいしました。




故郷へ遠路遥々訪れたものの皆ラマザンの断食でお昼は体力温存で外には出れず
断食明けのバイラムになってもお客さんが大勢押し寄せてきて
結局遊びにでかけるということは殆どできませんでした。




私は何をしていたかというと
料理のお手伝い。

家族を含め、とにかく人の出入りが多い家なので
ご飯は毎回大量に作っておかなければなりません。







DSC_63111.jpg







夫の町のパン屋さんでは、家で作った料理を持っていけば
パン数本買うくらいの値段で薪の窯で焼いてくれるというサービスがあるんです。



やっぱり薪の窯で焼く料理は家の電気オーブンで焼くのとは火加減や水分加減が違って
本当に美味しい。





DSC_63133.jpg






バイラム前に、夫がガッツリと肉を食べたいと言って
村まで足を運び羊を買ってきて切りました。 その時の様子は犠牲祭の時にアップしようかな


そのお肉もトルコの薄焼きピザのラフマージュンの具材にしてパン屋に持っていけば
生地を作ってくれてトッピングした状態で焼き上げてくれました。



お店で買うのよりも数倍美味しい。半自家製ラフマージュン。
50枚くらい焼けました。









DSC_62788.jpg






ラマザン最後のイフタール(断食明けの食事)の様子。

いつもひしめき合って食べていました。
これでも全員集合ではないので余裕がある方。



「そっちにはパンあるの~?」と
パンが宙を飛んでくるので気を付けないとスープの中に入ったり。




こんな感じでワイワイみんなでごはんです。







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テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

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