ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



大きくなったら何になる? :: 2016/03/28(Mon)





「大きくなったら何になりたい?」

7歳の息子、一年前までは
「妖怪ウォッチのオロチになりたい」  そういうキャラクターがいるんです
そう答えていました。


「どんな仕事をしたい?」と聞けば
「さくらニュータウン(妖怪ウォッチの舞台となる街)で妖怪探し」
なんて真顔で回答。



そんな妖怪ウォッチワールドから少しずつ現実を見始めたのが
今年に入ってから。つい最近のこと。遅い?
ドライバーを使っておもちゃを解体して組み立てるのが楽しくて
ある日、「僕、おもちゃを修理する人になる」と
少し現実味のある将来を考えるようになりました 笑



先日、息子の学校で 「将来なりたい職業」をテーマに発表会がありました。
自分のなりたい職業と、身近にいるその職業の人への質問インタビューを
各自ビデオに撮ってみんなの前で一人ずつ発表するという。




DSC_535000.jpg




うちの息子は「おもちゃの修理屋さん」から少し格好をつけて「エンジニア」と発表。
他の子どもたちはと言うと


 男の子            女の子
・科学者           ・先生
・宇宙飛行士        ・ファッションデザイナー
・エンジニア         ・画家
・スポーツ選手       ・お医者さん


などでした。
やっぱり女子は右脳派、男子は左脳派な職業の傾向。
日本や世界と比べてもあまり変わらないのじゃないかな~?

日本だと「獣医さん」って人気だと思うけど
あまり動物を飼うペット文化がないからかしら。
獣医さんはひとりもいなかったです。 他のクラスではあったかも?

ケーキ屋さんとかパティシエもなかったなぁ。



北欧では小さいころからなりたい職業の選択をさせて
その分野を強化する勉強をさせていくのだそう。
一つに絞らなくても、いろいろな職業を見て視野を広くして
学んでいってほしいものです。



イスタンブルにあるキッザニアにもいつか連れて行ってあげたいな~。
日本に帰って日本のキッザニア行ったほうが早いかも。



そういえば、息子の大好きな妖怪ウォッチ。
日本に帰ったら友達みんな集めて妖怪ウォッチダンスパーティを開くと
張り切っていたくらい大好き。
そんな妖怪ウォッチがトルコの子供番組でも近日放送って宣伝を見たら
息子、飛び跳ねて歓喜の舞。
どんな吹き替えの声になるのかな~。
興味津々です。 私も妖怪ウォッチ結構好き♪かわいいし面白いヨネ





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テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

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