FC2ブログ

ブルサのお家

オスマントルコの古都ブルサでの暮らし。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



  1. スポンサー広告
ハラルラーメン :: 2018/12/13(Thu)





お久しぶりです。


前回の更新からからずいぶん経ってしまい
いつの間にか今年も残すところあと数週間になってしまいました。



ブログも書きたいのですが
PCの前に落ち着いて座るということがなかなかできないので
読み専門で皆さんのブログをスマホから楽しんでいます。



年が明ける前に一度でも足跡を残しておきます 笑


ラーメンが美味しい季節になってきました。


近頃日本でもイスラム教徒向けのレストランや食品が多くなってきているようで
この夏にハラルラーメンを買ってきました。

サムライラーメンと辛ラーメン


DSC_49522.jpg






辛ラーメンにもハラル商品なんてのがあるんですね~


なぜハラルラーメンを買ったかというと、お友達の息子さんがラーメンが好きで
それならトルコのそれほど美味しくないラーメンより
本場?のを食べてもらおうと思って。


トルコだとスナック菓子買ったり食べてるのを見るだけで
そんな体に悪いもの食べて!と批判する人も多いですからね。
私も見ず知らずの人に何度か大きなお世話で注意されたことあります 苦笑


なので親公認でラーメンを分かり合えるというのは嬉しいもので、
お土産に買いました♪


サムライラーメンは普通のラーメンに負けず劣らず
スープも麺も美味しいです。
トルコの日清さんもこれくらいのクオリティの商品を頑張ってもらいたいくらい。

辛ラーメンはハラルで豚など使っていない為か少し唐辛子感を強く感じましたが
これもやっぱりトルコのラーメンより美味しい♪


内容物を気にしないトルコの方には普通のラーメンをお土産にしても問題ないのでしょうが
やはり気にする人もたくさんいるので、そんな方にはお勧めのラーメンだと思います♪



機会があれば是非。
特にサムライラーメン気に入っています。




にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ




 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



スポンサーサイト

テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 食材
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
犠牲祭 * 2018 :: 2018/08/28(Tue)




ご無沙汰しております。



犠牲祭直前にトルコへ戻りました。


日本滞在最後の方は夫も遊びに来てくれたので、
帰りの荷物のことや飛行機での子供たちの面倒が少し楽になって帰ることができました。
行きは夫無しだったので、イスタンブールの空港から日本へ帰るまでとてもハード!
初めて「日本に帰らなくてもいい!ブルサに戻る!」と思えたくらいでしたもん 涙



帰りはイスタンブールの空港まで、わざわざブルサの友人家族、総勢6名でお出迎えしてくれ
これまた荷物や子供たちへの負担が軽くなり、賑やかに家に着くことができました。
友人家族に感謝です。



そして
日本を懐かしむ間もなく犠牲祭。



DSC_392666.jpg




牛を切りました。

今年は野外で自分たちの手で切りました。
6~7家族集まってピクニック形式で外で朝食食べたりフレッシュなお肉を煮込んだり。
子供たちは切った牛の足を紐に繋げて駆けまわったり、生肉でおままごとしたり 笑


我が家は60kg分のお肉をいただいたので
まだ終わらせていない日本からの荷物を横目に
冷凍庫へ入れるための黙々とお肉の処理。



DSC_398888.jpg




連休中も荷物を片付ける時間なくお誘いに乗って
イスタンブール方面へ旅行へ出かけてしまったので
まだまだ家の中がごっちゃごちゃのまま・・


早く学校始まらないかなと待ちわびています 苦笑


なかなか自分の時間が取れないのですが
のんびりまた綴っていきたいです♪



 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * トルコ事情
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
レシピ掲載ありがとう :: 2018/06/01(Fri)





嬉しいお知らせいただきました。


クックパッドさんの雑誌にレシピ掲載してもらっています。


クックパッドさん、関係者の皆様
いつもありがとうございます。


cookpad_plus.jpg



使って頂いたレシピはこちら。↓↓

Cpicon トルコ料理☆バターソースの茹でたまご by hisosari


溶かしバターにゆで卵を入れてハーブやスパイスをパラパラさせただけの
トルコでよくある朝食の一品なんですが・・
目に留めていただけて嬉しいです。



さて、週末日本へ一時帰国します。


子供を学校に行かせたり、自分の健康診断うけたり、友達とランチに行ったり
楽しみな事や、いろいろやっておきたいことあるけれど
義母を無くしたばかりでポカンと心に穴が空いて
いつもと少し調子の違う夫を残して家を空けるので ラマザン中でもあるしね
今回ばかりは夫のことが少々気がかり。


まぁ、でもチケット買ったことだし行くしかないんですけどね。



服も髪もヨレヨレになりながら、眉間にしわを寄せてひどい顔をして
子供たち3人を引き連れている日本人を見かけたら私ですので 笑
やさしく声をかけて頂ければ嬉しいです。


あぁ~涼しげな顔をして綺麗な服着て、優雅に空の旅ができるのはまだまだ先だわ~。


それでは一足お先に夏休み入ります♪





 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * おうちごはん
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
義母さん :: 2018/05/29(Tue)





義母が旅立ちました。

先週夫の故郷に行ったときにはもう残り僅かだと言われていたので
心の準備はしていましたが、やはり人の死、身近な人の死というのは
やり切れない思いがあります。

夫を含め、海外や遠方に住む兄姉妹達全員が集まり今日がお葬式です。
私と子供達はブルサに残りました。

夫は大家族で育ったのですが
兄弟は実に、9人兄姉妹。
下から2番目です。
男5人、女4人。
夫は双子だったとは言え
義母は8回も出産を経験し、9人の子供たちを育て上げたビッグマミー。


田舎のお母さんで、家事・育児・コーランに人生全てを費やしてきた
真面目な人だったと思います。


同居はしておらず一年に一度顔を合わせるか合わせないか
あとは電話で近況報告くらいな感じだったので
当たり障りのない良好な嫁姑関係でした。

9年前に夫が遠方に不在だった時に、夫の実家に滞在して
一度だけ義母と大喧嘩をしたことがありました。
たまらず荷物をまとめて小さな息子を抱えて、家を飛び出し
義姉の家に転がり込みましたけど 笑
今となっては懐かしい話です。


毎年故郷に帰るたびに一緒に大量の乾燥ミントや乾燥紫バジルを作ったり
サワーチェリーのジャムを作ったり
二人で一緒に座って日本はどうだ?家族はどうだ?なんて他愛のない話をしながら
保存食作りのお手伝いをしたっけなぁ・・


いつも子供や孫たちの健康を祈って、自分のことは後回しで
人の前に出ない謙虚な人でした。


DSC_361666.jpg




9人の子供。
22人の孫。
3人のひ孫。


本当に大きな家族に恵まれて、大きな家族に見守られて
この世を去っていきました。
義母がいなければ、夫もいないし、目の前にいる私の3人の子供達もいません。
義母さんに本当にありがとうと言いたいです。


晩年はずっと痛みに苦しんでいたので
今はゆっくりと休んでいるだろうと思っています。
義母さん、本当にお疲れ様でした。




 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 家のこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
息子からの手紙 :: 2018/05/22(Tue)





義母の状態が悪く、週末、夫の故郷へ行って帰ってきました。


容体はどうかと言えば、率直に、悪いです。
終末期です。
昨年会った義母とは別人なくらい、枯れた樹木のようにやせ細り
食事も喉を通らず痛みで苦しんでいました。


夫は月曜から仕事に行かなければならなく、息子も週明けからテスト週間ということで
どうしてもブルサに戻らなくてはならなく
いつ急変してもおかしくない義母の側にいてあげられない心苦しさを胸に帰ってきました。


普段精神的にタフな夫も、実の母親の現状を目の当たりにして
大丈夫とはいいつつも肩を落としています。


そんな少しいつもと違った心境で過ごす中
旅の疲れや、日ごろのストレス?が溜まり
昨日、大爆発してしまったんですよね・・私が。

小爆発は毎日しているのですが 笑
不発だった分がまた集められて大きくなり
ドカンとね。

向けられた矛先は、一番上の息子。
近頃目に余るような生活態度が多く、常日頃から口酸っぱく言ってきたことがあって
全然改善しようとしなかった結果、ある失敗をしてしまったんです。


赤い爆弾のスイッチが入りました。
普通の爆弾じゃないです。
クラスター爆弾ですよ 笑
ドカンドカンあっちもこっちも爆発です。


かなり傷つかせてしまって
ちょっと怒りすぎたな・・と反省したけれど
やはり直さなければ、大人になってから困ることだと思ったので
他にうまい言い回しなどあったのかもしれませんが、
口から出るがままに言ってしまいました。
胃がねじれるくらい怒りました 苦笑


そして、今日の朝
学校へ子供たちを送る準備をしていた時に、
私のカバンをみると見慣れぬ小さな紙切れが。


DSC_365333.jpg



あら。
あららら。


手紙なんてほとんど書くようなタイプの子じゃないのですけど
相当ひどい言い方をしてしまったので、応えたのでしょうか・・
慣れない日本語で手紙を書いてくれました。
夜書いたのか、朝書いたのか分かりませんが
こっそりとカバンの中に入れてくれて。


ギュッと息子を抱きしめてあげて「頑張りなさい」ってゆっくり話をしました。
(怒りすぎてごめんね じゃないです 笑)


ギャングエイジに入り、少し扱いが難しくなってきたところもあるけれど
ちゃんと心も身体も健やかに成長してくれてるなってポロリと涙が流れましたね~
子供の前では見せませんけどね

消しゴムで消されてるけどハートが割れてるし 笑
あんねの「あ」に点が付いてるし 笑
まだまだ可愛さが残る歳。
あ~読み書き勉強させなきゃな・・ まだ一年生レベルです 苦笑


夫が同じように怒ったとしても、夫へは手紙はきっと書いていないでしょう。
やっぱり母と子の関係って言うのは特別なんだと思います。


夫が義母に幼いころ怒られたとしても、そんな可愛げのある態度は
きっととっていなかったに違いないでしょうが、
母親への想いというのは、違う次元で存在しているというのは感じます。


大事な人の命の灯火が尽きるのを待つと言うのは
本当につらいことです。
夫が今、どんな義母との思い出を思い出しているかは分かりません。


自分が死ぬとき、子供達が私のどんな事を思い出すのだろうと考えると
昨日みたいに狂犬のように怒り狂っている姿も笑い話にしてもらいたいな~。


晴れない気分が続いています。





 ** ポチッと応援ありがとう **   

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ



テーマ:トルコ - ジャンル:海外情報

  1. * 子育て
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。